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顔の湿疹にワセリンをぬってもいい?副作用は?

ワセリンといえばお肌に優しい保湿剤の代表。
ドラッグストアなどでプチプラで購入できるので、愛用している人も多いのでは?
そこで気になるのが、湿疹のあるお肌へのワセリンの使用。

乾燥してカサカサした湿疹には有効な気がしますよね?
実際のところ、顔の湿疹にワセリンを塗っても大丈夫なのでしょうか?

ワセリン湿疹
出典:アマゾン

結論を先に言いましょう。
湿疹にワセリンを直接塗ることは、おすすめしません。
なぜなら、場合によっては症状が悪化してしまうことがあるから。

だからといって、湿疹肌にワセリンが一切使えない、というわけでもないのです。

ワセリンはお肌に潤いをもたらす保湿剤ですが、
肌に直接水分を与えたり、あるいは水分を保持するといったことはしません。

ワセリンの働きは、皮膚の表面に薄い膜を作り、水分の蒸発による乾燥を防ぐこと。
どちらかというと、バリア機能のサポートに近いイメージですね。

よって基本的な使い方は、化粧水などの保湿アイテムをつけた上から、
それらを閉じ込めるベールを作るイメージで塗ること。

こうすることで、化粧水に含まれる水分や保湿成分がしっかり肌にとどまれるのです。

湿疹のある肌に直接ワセリンを塗るのがおすすめできないのは、
皮膚表面につくられる皮膜が、
炎症による熱やかゆみを発生させるヒスタミンといった物質も閉じ込めてしまうから。

抗炎症作用のある化粧水などでしっかり保湿をしてから
少量を薄くのばすように塗るなら大丈夫ですが、
本来であれば、ワセリンの使用はかゆみと赤みを
しっかり抑えてからのほうが理想です。

また、使用するワセリンについて。

不純物が混じったワセリンは、
まれに副作用としてかゆみなどを引き起こすことがあります。

湿疹の出ている肌は敏感なので、なるべく純度が高いワセリンを使用しましょう。

具体的な商品名をあげると、プロペトや医薬部外品のサンホワイト。
白色ワセリンより割高にはなりますが、安心して使用できます。

現在湿疹に悩んでいる人は、ぜひ、この記事を参考にしてくださいね。

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