赤ら顔の原因ってなに?マッサージすれば治る?

赤ら顔の原因は乾燥や炎症といったように、原因は一つではないです。
なのでマッサージをすれば治るのいうものではありません。

顔赤いのはマッサージ

例えば、冷えや乾燥などが原因になっている場合は、
マッサージ、保湿クリームをぬることで、血行促進、保湿がしっかりできれば
おさまることも。

反対に敏感肌で炎症を起こしている場合、
マッサージやピーリングというのは
逆効果。

ピーリングは肌の表面のバリア機能を削り取ってしまうもの。
やりすぎると、バリア機能が低下し、ちょっとした外部刺激(紫外線、化粧品、花粉など)にも
反応しやすくなり炎症にもつながります。

肌に負担を与えないようにスキンケアをしてあげることが必要。

頬や鼻の横に毛細血管が少し透けてみえるような赤ら顔の場合、
こちらは毛細血管が広がりっぱなしになっています。

毛細血管拡張症とは?>>

化粧水を使う、
あまり寒暖の激しい場所の行き来をしない、辛い料理をできるだけ避けるなど
をすると、少し赤みがおさまってくることも。
この場合にもマッサージはしないように。皮膚炎の可能性も。アトピー、アレルギー、脂漏性皮膚炎、酒さ、酒さ様皮膚炎

皮膚が薄いという場合。
ピーリングのしすぎなどで、表皮が薄くなっていると
敏感肌にもなりやすいですし、さきほどの毛細血管も見えやすい状態に。

この場合はもちろんピーリングはNG。
マッサージもしないようにしましょう。

また洗顔にも気を付けるポイントが。
ゴシゴシと洗わないようにし、
お湯をやさしく掛けて泡をおとすように。

またシャワーを顔に直接かけるときには、
熱い温度は肌に負担を与えてしまいます。
温度を少し下げて上げましょう。

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