赤ら顔は治る?4つの治療法とは?

赤ら顔は治療できるのでしょうか?
結論から言うと、治療は可能。

赤ら顔治る

厳密にいうと、皮膚科でみてもらい、
原因がしっかりとわかれば、
適切な治療ができ、赤ら顔を治すことが出来ます。

たとえば酒さ、酒さ様皮膚炎による毛細血管拡張症、
脂漏性皮膚炎による炎症、などが赤ら顔の代表的なものです。

どんな治療法がある?

たとえば、酒さや酒さ様皮膚炎、寒暖差のある地域で育った場合などが原因で、
毛細血管が拡張しっぱなしになって赤みが出てしまっている場合。

この時は美容クリニック、皮膚科で診察の上、
レーザー治療やフォトフェイシャルを受けることができます。

赤ら顔のレーザー治療

毛細血管が強く見えているか、薄く見えているかによって、
どのようなレーザーを使うかも違ってきます。

レーザーでの治療は、患部にレーザーを当て、
拡張してしまっている毛細血管を破壊して、肌の表面から見えないようにします。

破壊と聞くとちょっとコワいですよね。

毛細血管が薄く見えている場合には、
血行を改善させることのレーザーを当て、
広がってしまった血管に血液が滞らなくする方法もあります。

レーザーの機器はさまざまで、クリニックにより違う機器を使っています。
たとえばロングパルスヤグレーザー、ジェントルマックスなど。

治療時間は5分~10分程度。

赤み、毛細血管の状態により、数回通って治療していきます。

フォトフェイシャル<IPLとも言います。>

レーザーとは違い劇的な改善はできないのですが、
繰り返していくと、肌の悩みを解消してくれます。

もちろん赤ら顔にも効果がありますが、シミ、そばかす、ハリをあげるなどの効果もあります。

レーザーともう一つ違うのが目的により、赤ら顔やしみに対しての細かな治療にあわせることが出来ます。

レーザー、フォトフェイシャル共に絶対に赤ら顔が治るものではありません、
わずかではありますが、赤ら顔が悪化してしまうということもあるようですので、
しっかりとリサーチしたうえで決断をしましょう。

外用薬

皮膚科で見てもらい、適切な外用薬(軟膏)などを処方してもらえます。

内服薬

皮膚科で見てもらい、適切な内服薬を処方してもらえます。

漢方

血行を良くするための漢方が処方されることがあります。

桂枝茯苓丸、加味逍遥散、当帰芍薬散などです。

【番外編】スキンケア、生活習慣の見直し

実は酒さや脂漏性皮膚炎にしても、原因不明な部分があります。

つまり、生活習慣やストレスなどといった面からも
このような皮膚炎に発展しているとも考えられています。

しっかりと保湿、適切な化粧品を使うことで、
赤みが消えてくることもあります。

以上赤ら顔の治療法についてでした。
なかなか病院へいっても解決しないという方は、
スキンケアの見直しもしてみましょう。

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